猫が我が家にやって来た


新入りを迎えに行きました。名前は「草太」に決めました。

住み慣れた病院を離れるとも知らず、おもちゃに興味を持つ草太。

健康状態や食生活、これまでの治療歴、ICチップについて丁寧に先生が説明してくれました。

譲渡の書類に必要な記念撮影です。私とは初めてのツーショット。

草太が食べているフードも持たせてくれました(これはにゃんとなる会さんから。ありがたやありがたや)。今後はこのフードを朝晩40グラム、きっちり量って与えます。

尿が付いた新聞紙まで持たせてくれました。これをトイレに置いておけば草太が迷いません。

猫を連れて電車に乗るのはやっぱり大変

行きは空のキャリーバッグを背負って歩くだけでしたが、帰りは草太入り。

猫移送の経験豊富なニャンとなる会さんが、キャリーケースを包む袋を貸してくれました。

草太は初めのうちは「ニャー!」と叫んでいましたがやがて静かになってくれました。

でも重かった。とにかく重かった……。

で、うちに着いたらこんな感じ。

キャリーバッグに入れられて怖かったのか、お漏らししていた草太さん。ちょっと落ち着いたら、廊下からこちらを遠巻きに観察していました。

おもちゃでおびき寄せるとテレビの前までやって来るけと、テレビにビックリするとまた廊下に逆戻り。多分テレビを見たことないのでしょう。

テレビだけじゃなく、草太にとっては知らない人、知らない匂い、知らない音、すべてが始めてで混乱していることでしょう。人間が宇宙人にさらわれるような感覚かも

意外とご飯はペロリと平らげて安心しましたが、この日はおしっこをしませんでした。慣れるまでには時間がかかりそうです。


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