うちの猫の写真で卓上カレンダーを作りました


その前に、21年分の写真を整理

以前、私の中で断舎離がブームだったときに、アルバムを処分しました。写真はアルバムから剥がしてスキャンし、画像ファイルとしてMacに保存したのです。でも保存しただけで未整理でした。

年末にふと、「iPhoneで撮った写真の整理でもしようかなー」と思い立ち、ついでにその未着手の元・アナログ写真、それから昔のデジタルカメラで撮った写真も整理したくなり、結局21年分、1万4,000枚の写真を整理しました。

ずいぶん面倒くさかったのですが、その甲斐あって、歴代猫もなじみの猫もスッキリ整理できました。

人々完成

使ったのはMacBookに付属のiPhotoの「人々」という機能。登録した人の顔を自動で検出してくれるのです。人間だけじゃなく猫もOK。

人々を検索」という機能を使うと、この写真は「ラクですか?」「キチですか?」と聞いてくれます。

キチじゃない
その人は猫じゃないです。

なぜこれが顔だと思うのか?」という写真も候補に出てきて面白いです。

人物を検索2
なぜそれが顔だと思うのかシリーズ。
顔はそこじゃないです。
顔はそこじゃないです。

「人々」に登録してからも「あと○枚の写真に写っているようです」と教えてくれます。

iphoto01

iphoto02

面白いには面白いのですが、だんだん面倒になってきて「これ、別に全部人々に登録しなくてもいいんじゃないか?」という自問が沸き上がりましたが、途中までやったなら最後までやろうと。はい。わりと几帳面なもので。

写真を整理して作りたかったものがあるのです

作りたかったのはカレンダー。去年も作りました。

TOLOTカレンダー

TLOTの卓上カレンダーです。なんと送料込みで500円。作り方はとっても簡単。

TOLOT1
ます何月始まりにするかと、週の始まりを日曜にするか月曜にするかを選びます。私は月曜始まり派。
TOLOT2
次にデザインを選びます。私は一番シンプルな「スタンダード」で、写真の面積が小さい「フレーム」を選択しました。Instagramの写真で作たい時は「縦長、横長、正方形、どれでもOK」と書いてあるフレームの中から選びます。
TOLOT3
ドラッグ&ドロップで何月にどの写真を使うか決めていきます。順番もドラッグ&ドロップで入れ替えられます。ファイルのサイズが基準に満たないと赤い三角が出ます。
TOLOT4
最後にプレビューを確認して終了です。

事前の準備が大事です

注意した方がいいのは、作業を途中で保存できないことです。一番時間がかかるのはどの写真を使うかなので、注文画面に行く前に、iPhotoでカレンダー用の「アルバム」を作り、決めておくことをおすすめします。

10日くらいでクロネコDM便(旧メール便)で届きました。ケースがそのままカレンダースタンドになるのも無駄がなくて素敵。フォトブックも作るつもり。

カレンダー全体
2016年はキチ特集にしてみました。1年よろしく。