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猫が可愛いがために使い続けている5つの無料アプリ


①英会話学習アプリ「えいぽんたん!」

もう2年近く使っているアプリです。基本は英単語の意味を4つの選択肢の中から選び、覚えるとステージが上がっていく、というもの。

「えいぽんたん!」出題画面
過去に間違えた問題に正解すると、猫が喜んでくれます。なんか嬉しい!

ステージが上がる課程で、猫キャラだけではないいろんなキャラを育てたり、トップ画面にアイテムを飾り付けたりできます。

私が好きなのはときどき開催される「ねこさま」というイベント。

ねこさま
「ねこさま」が欲しがるるおやつを献上します。現実生活でいつもやっていることと同じです。
ねこさま
満腹になったねこさまはいろんなグッズをくれます。おやつをたくさん献上すると、ねこさまが満腹になってお帰りになり、次のねこさまがいらっしゃいます。
ねこフィーバー
ときどき現れる「スペシャルねこさま」が満腹になると、おやつの献上数が10倍になる「ねこフィーバー」が始まります。ときめきます。

海外ドラマが好きなので、ちょっとくらい字幕なしで理解したいと思って始めましたが、今のところ「さっき○○って言ったな」と、聞き取れる単語が「ちょっと増えたかな〜」という程度です。

もっとも、わかる単語といっても、

  • culprit(犯人)
  • liability(法的責任)
  • prosecution(検察側)
  • testify(証言する)
  • attorney(弁護士)
  • allegation(申し立て)

というような、実生活で使う機会がなさそうな単語ばかりですが。なにせ「LAW & ORDER」が好きなもので……。

②気圧変化お知らせアプリ「頭痛ーる」

ときどき頭が痛くなるのですが「もしかしたら天気と関係あるのかな?」と思って入れてみたアプリです。気圧が急に下がるとプッシュでお知らせしてくれます。

頭痛ーる

使ってみると「頭痛と気圧はわりと関係があるものだなあ」ということがわかります。それで頭痛がなくなるわけではないですが、なんとなく心の準備ができるというか、自分の傾向がわかるというか。

頭痛ーるで注目していただきたいのはキャラクターです。登場するのは以下の3名。

ふくろう博士(ヒロシ)
マロ

てるてるネコ

そして、彼らの物語がこちら。

博士とマロ

……  (;_;)

何という悲しいお話! マローー!!

③そしてやっぱり「ねこあつめ」

もはや説明不要の「ねこあつめ」。ただ猫に食事を与え、くつろぐ猫の姿を愛でる。それだけのアプリ。しかもアップデートがかかるまでは本当に何も起こらず、何も変わらない。だがそこが良い。

ご飯のお皿をしょっちゅう空っぽにしてしまうので、あんまり煮干しがたまりません。

ねこあつめの「ねこてちょう」

猫には家族や友人、好きなミュージシャン、なじみのリアル猫などの名前を付けて可愛がっています。

④「猫の大家さん」

アップデートは終わっちゃったけど消去できないアプリその①。プレイヤーは大家さんで、家にやってくる猫が家賃を納めてくれます。夢のシチュエーション。

猫の大家さん
最後のアップデートは2013年3月18日。

⑤「ネコがきた」

アップデートは終わっちゃったけど消去できないアプリその②。庭に餌を置いて猫をおびき寄せ、親密度を上げていくという、いま考えたらやることが「ねこあつめ」とまったく変わらない「ネコがきた」。リリースは2012年10月なのでねこあつめの2年前。早すぎたねこあつめというべきか。

ネコがきた
最後のアップデートは2014年10月15日。